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タミフル

桜の花も東京では大分咲いてきました。


お花見のプランはもう立てましたか?


それにしても今年の冬は暖冬で、この温かさになるまでの10日間くらい


平年以下の寒さで、寒暖の差が激しく今頃になって風邪やインフルエンザに


かかる方が多いようです。外出から帰ったら必ずうがい手洗いは忘れず実行しましょう!


さてここに来てタミフルの副作用問題が取り立たされていますが、タミフルの原料は


なんと漢方でも中華材料やハーブティーとしても使われる、


「ダイウイキョウ・大茴香・八角・スターアニス」だったのです。


何でも大茴香に含まれるシキミ酸を原料として10回もの化学反応をへて作り出した


オセルタミビルがタミフルの正体だそうです。


でも大茴香を飲んでも、インフルエンザには効果はありませんよ〜と訴えても、


中国ではこの大茴香は売れに売れて品薄になり、価格も高騰しました。


・・・タミフルを飲んで副作用が出て取り返しの効かないことになるより、豚肉に


この大茴香の入ったバラ煮込みを食べる方が案外、美味しいくて体力もついて


インフルエンザを撃退できるかも知れません?!


他にも大茴香をフライパンで1〜2分軽く炒って、ミルクティーに加えれば


これまた美味しいスターアニスティーの出来上がりです。


美味しいや楽しいが続くことが、健康な生活の基盤だと思います。


皆さんも美味しいものを楽しくいただいて、健康を維持していきましょう〜!!


 


 


 


WELCOME TO マルヱ薬局blog♪

WELCOME TO マルヱ薬局blog♪


はじめまして管理薬剤師の谷川和子です。


漢方薬局って言うと皆さんどんなイメージを思い浮かべますか?



  • くさい

  • おじいさん&おばあさん

  • 暗い

  • 地味

  • 難しい

  • 敷居も値段も高い

  • 怪しい


・・・・・どれもマイナスなイメージではありませんか?


でもうちの薬局は違いますよ。かなりのインターナショナルな薬局と自負しています。私のダンナがネパール人ということもあるかも知れませんが、ず〜っと前からいろいろな国のお客様が訪れています。



  • アメリカ

  • イギリス

  • オーストラリア

  • シンガポール

  • ノルウェー

  • ドイツ

  • スエーデン

  • オランダ

  • 香港

  • 台湾

  • インド

  • ミャンマー

  • ロシア

  • イタリア

  • ブラジル

  • モルドバ

  • ベトナム

  • フィリピン

  • 中国各地

  • 韓国

  • バングラディシュ

  • ガーナ

  • ネパール


・・・・ざっとあげてもこんなにたくさんの地域の方がみえています。


もちろん的確な漢方藥をお勧めするには、日本の方と同じように、詳しい症状や毎日の生活の様子を伺います・・なので結構楽しいお話や、え?そうなの?と思うような発見や勘違いもあります。


そんな可笑しな薬局の日々を皆様にお伝えして、漢方薬局のイメージを向上を図れられたらと思います。


先日というかこのところなぜか複数の中国の人が


「田七の粉下さい。ダンナのこと喧嘩して殴っちゃったから・・」


「喧嘩して彼女殴ったら、あざ?見たいに青くなったから田七下さい」


「田七あります?彼女と喧嘩して蹴っちゃったからスープ作ってあげるの」


・・・・・・オイオイ私は聞いてないのに、ずいぶん正直に告白してくれちゃいますね〜。それもなんでこんなに何人も?彼女がダンナを殴る?え〜酔っ払って喧嘩するの?多くのなぞはありますが、知らない私にも喧嘩したこと告白できるとは、喧嘩して絆を確かめているのかも知れませんね